2025年03月31日
【体験記速報!】福岡大学医学部医学科一般選抜に合格した富士ゼミ生M・I君(2浪)から合格体験記が届きました!
M・I君(2浪)
暁高校
私は不必要に遠慮してしまい、なかなか質問できなかったのですが、先生や教務の方が積極的に話す機会を作ってくださった話しやすい空気のおかげで、大いに助けられました。
私が富士学院に入塾したきっかけは、一浪目に全落ちを経験したことです。元々小規模の予備校に通っていたのですが、受験情報の不足を感じ、大手の医学部予備校に行こうと考えていました。その中で富士学院を知り、第一志望に強いという理由で入塾を決めました。
入塾してまず思ったことは、先生や教務の方が積極的に話す機会を作ってくださっているということです。一浪の際、私は不必要に遠慮してなかなか質問できなかったこともあり、この話しやすい空気にはかなり助けられました。私が普段の授業で先生に一番近い席に陣取っていたことも相まって、授業中に些細な疑問も質問できました。自分でなんとなく答えが見えると感じた問題でも、いざ聞いてみると思ったのとは違う答えが返ってくることも多く、こうして積極的に質問できたことが、今回の合格につながったと考えています。学習以外の悩みについても、教務の方々にいろいろと相談に乗っていただき、精神的な不安を抱えることは少なかったです。
また、学食があることはすごく心強かったです。一浪目は自炊をしていましたが、勉強との両立が難しく、後半になると偏った食事になっていました。その点、富士学院の食堂では毎日美味しいご飯が食べられるので、毎日の心の支えになりました。自習室の配置も良かったと思います。仕切りが少なく、他の受験生の姿がよく見えるので、モチベーションが下がった時には彼らの頑張っている姿を見て、やる気を保つことができました。 面接指導のレベルも非常に高かったです。元々面接は苦手でしたが、この指導を経た後には普通に話せるようになり、本番でも自分を表現できたと思います。特に 「自分の言いたいことを箇条書きでまとめておく」 と 「難しい表現を意識しすぎない」 というアドバイスは大いに役立ちました。
富士学院は、本人の意欲に応えてくれる塾だと私は考えています。自分の現状をできる限り言葉にすることで、先生方はさまざまなアドバイスをくださいました。私が一年間取り組んできたことは、これまで結果が出なかった理由を考えるとともに、先生のアドバイスをもとに課題の取り組み方を見直すことの繰り返しでした。担当の先生はもちろん、それ以外の先生方からも有益なアドバイスをいただくことが多く、その結果、これまでなかなか伸びなかった教科が一気にできるようになることもありました。 医学部合格には、こうした積極的なアクションが不可欠なのだと実感した一年でした。
入塾してまず思ったことは、先生や教務の方が積極的に話す機会を作ってくださっているということです。一浪の際、私は不必要に遠慮してなかなか質問できなかったこともあり、この話しやすい空気にはかなり助けられました。私が普段の授業で先生に一番近い席に陣取っていたことも相まって、授業中に些細な疑問も質問できました。自分でなんとなく答えが見えると感じた問題でも、いざ聞いてみると思ったのとは違う答えが返ってくることも多く、こうして積極的に質問できたことが、今回の合格につながったと考えています。学習以外の悩みについても、教務の方々にいろいろと相談に乗っていただき、精神的な不安を抱えることは少なかったです。
また、学食があることはすごく心強かったです。一浪目は自炊をしていましたが、勉強との両立が難しく、後半になると偏った食事になっていました。その点、富士学院の食堂では毎日美味しいご飯が食べられるので、毎日の心の支えになりました。自習室の配置も良かったと思います。仕切りが少なく、他の受験生の姿がよく見えるので、モチベーションが下がった時には彼らの頑張っている姿を見て、やる気を保つことができました。 面接指導のレベルも非常に高かったです。元々面接は苦手でしたが、この指導を経た後には普通に話せるようになり、本番でも自分を表現できたと思います。特に 「自分の言いたいことを箇条書きでまとめておく」 と 「難しい表現を意識しすぎない」 というアドバイスは大いに役立ちました。
富士学院は、本人の意欲に応えてくれる塾だと私は考えています。自分の現状をできる限り言葉にすることで、先生方はさまざまなアドバイスをくださいました。私が一年間取り組んできたことは、これまで結果が出なかった理由を考えるとともに、先生のアドバイスをもとに課題の取り組み方を見直すことの繰り返しでした。担当の先生はもちろん、それ以外の先生方からも有益なアドバイスをいただくことが多く、その結果、これまでなかなか伸びなかった教科が一気にできるようになることもありました。 医学部合格には、こうした積極的なアクションが不可欠なのだと実感した一年でした。